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外観検査を、
外に出すという選択
外観検査は重要な工程です。だからこそ、「自社でやった方が安心」と
感じるのは当然です。しかし、現場ではこんなことはありませんか。
- 検査員の確保が難しい
- 繁忙期に対応が追いつかない
- 検査スペースが不足している
- 本来の業務に集中できない
品質を守るための検査が、現場の負担になっている。
それは決して珍しいことではありません。
検査員の確保が
難しい
繁忙期に対応が
追いつかない
検査スペースが
不足している
本来の業務に
集中できない
でできること
-
01
外注は「丸投げ」ではありません
外観検査を外に出すことに、
不安はつきものです。
「情報は守られるのか」
「基準は正しく伝わるのか」
ムカイでは機密保持契約(NDA)を締結し、
情報管理ルールを明確化したうえで運用します。
初期段階でサンプル確認・限度見本の共有を行い、
判定基準をすり合わせます。発生事象は5W1Hで整理し、写真付きで製造元・
依頼元へフィードバック。
判断の見える化により、基準のズレを防ぎます。 -
02
検査環境にも違いがあります
ムカイは人の目による外観検査を基本としながら、
治具や拡大確認設備などを活用し、
判断しやすい環境を整えています。必要に応じて、
画像検査機の活用を含めた改善提案も行っています。
設備に任せきるのではなく、
人の判断を中心に据え、
それを支える環境を整えること。
それが品質の安定につながります。 -
03
外注化で得られる変化
-
人員確保の
不安がなくなる -
検査コストを
変動費化できる -
検査スペースを
有効活用できる -
緊急対応力が
向上する -
品質が安定する
外注は品質を手放すことではありません。
品質を安定させる体制をつくることです。 -
-
04
立地も、品質の一部です
愛知県北名古屋市という立地。
東海圏の製造業様へ迅速に対応可能です。
緊急持ち込みや短納期案件にも、
現実的な距離感で
サポートします。距離は、
対応力に直結します。
最後に
いきなり全面移行を行う必要はありません。
一部工程から。並行運用から。
無理のない形で、
検査体制を整えることが可能です。
まずは現状の課題をお聞かせください。
よくある質問
- Q どんな製品・業界の外観検査に対応していますか?
-
A
自動車部品・電子部品を中心に、住宅設備関連メーカー様の部品検査にも対応しています。
樹脂成形品、金属加工品、ゴム、めっき品など、材質を問わず幅広い実績があります。 - Q 依頼前に準備しておく情報は何ですか?
-
A
可能な範囲で、図面・仕様・検査ポイント・限度見本(あれば)をご用意ください。揃っていない場合でも、
現状を伺いながら整理して進められます。 - Q 異常品を発見した場合、どのように報告・対応しますか?
-
A
発生事象を5W1Hで整理し、写真付きで製造元・依頼元へフィードバックします。
事前に取り決めたルールに基づき、速やかに連絡・共有を行います。 - Q 機密情報の取り扱いは大丈夫ですか?
-
A
機密保持契約(NDA)を締結し、情報管理ルールを明確化したうえで運用します。
図面やデータ、製品情報は適切に管理します。